健康的に働き続けるために
毎日忙しいと、疲れやストレスが溜まっていても、つい無視して突っ走ってしまいますよね。
疲れとストレスが限界にくると、イライラしたり、集中力が途切れたりしやすくなります。
どうかそのサインを見逃さず、休憩を取ることを優先してください。
以前の私は、寝る時間がないくらいに、忙しく働いていました。
仕事が終わって家に帰ると、何もする気が起きず、食事も簡単に済ませてしいました。
残業で睡眠時間も削られ、毎日、寝不足の状態でした。
そんな生活を続けていたら、ある日突然、体調を崩して倒れてしまいました。
病院で検査を受けた結果、医師から「過労」と診断されました。
それ以来、私は、健康の大切さを痛感し、健康的に働き続けるために、生活習慣を見直すことにしました。
無理せず働ける職場へ転職し、生活の中ではバランスの良い食事を摂り、十分な睡眠時間を確保し、適度な運動をするよう心がけました。
今は、普段の生活が整って、心身の状態が良いからか、ストレスも感じにくくなった気がします。
とはいえ、社会に揉まれていれば、ストレスを感じることもあります。
そんなときは、好きな香りのお香を焚いたり、ヒーリングミュージックを聴いたりして、リラックス効果を高めています。
また、休日には、自然豊かな場所に出かけて森林浴をしたり、カフェで読書をしたりして、静かなひとときを楽しむようにしています。
そんな、自分なりのストレス発散方法を見つけたことで、心と上手に付き合っていけるようになりました。
選択肢は3つある
少し前の話になりますが、親戚の集まりがあった際に叔母さんからとある話を聞きました。
叔母さんの娘…要は私の従姉妹なんですがこの春短大を卒業予定でして、それはそれでめでたい話なんですが、1つ問題がありまして。
従姉妹の就職活動が上手くいっていない、というのです。確かにそれは問題ですね。
これから社会人になろうってのに、その先が決まってないというのは厄介です。
短大卒は何かしら資格を取ってなければ就職が難しいという印象がありますので、仕方のない話かもしれません。
さて、ここで3つの選択肢が浮かびます。
1つはがんばって何とか就職する。
もう1つは就職浪人を覚悟する。ま、普通に考えればこの2つになるんでしょうね。
そして最後の1つですが、モラトリアムを伸ばす、という手段があります。つまり、進学です。
こういう言い方をしますと、就職からの逃げのようにも感じられますけど、実際はある意味攻めでもあるんです。
進学することで2年の猶予ができ、その間にさらに就職するための力を蓄えることができる、というわけです。
この場合はもちろん社会人としてやっていく力よりも学力や学費の方が必要になってきますので要相談、といった所なんでしょうけど、これもまた1つの選択肢ではあります。
実際、友人に何人かはそういうケースがいますしね。
そういう話を叔母さんとしていますと、丁度当の本人も来まして。
それでガッツリとそういう話になってしまったわけです。
どういう選択をするかはこれからでしょうけど、何より本人が納得するようにしてほしいものです。